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読まれるメルマガの書き方と開封率を上げるコツ

 2020/04/09 マーケティング
この記事は約 7 分で読めます。


メールボックスには毎日たくさんのメールが届きます。

そのメールの中に「メルマガ」もあるのではないでしょうか。

 

皆さんはそのメルマガを全て読んでいますか?

なかなか、欠かさず全て読むという人は少ないのではないのでしょうか。

 

私もその中の1人です。

読みたいと思っているメルマガにはお気に入り登録をして、見逃さないようにしていますが、

ほとんどのメルマガは読まずに捨ててしまうことが多いです。

時々、登録した記憶がないところから届いていることもあります。

 

このようなことが私以外にも起こっていると考えると、

割とメルマガは捨てられてしまうことが多いのではないか。と感じると思います。

 

従来と比べ販売促進ツールが増え、メルマガよりも便利なツールも多くなりましたが、何故メルマガが活用されるのでしょうか。

それは読まれるメルマガがあるということです。

 

今回は、いつもは捨てられてしまうようなメルマガを読まれるメルマガにするための書き方と開封率を上げるコツについてお話ししていきたいと思います。

 

読まれるメルマガと読まれないメルマガの書き方の違い

皆さんは「読まれるメルマガ」と「読まれないメルマガ」の違いは何だと思いますか?

 

例えば、「〇〇という新商品が出ました。価格は〇〇円です。」とただただ商品の紹介がされただけのメールを読む気になれるでしょうか。

あまり読もうとは思わないですよね。

ゴミ箱行きかもしれません。

 

このようにただただ平凡に情報のみが書いてあるものだと読者は読んでくれません。

情報量がどれだけ多くても同じことです。

 

読者はつまらないもの、興味のないものは見たくないんです。

すぐに捨てられてしまいます。

無関心のメルマガにしてはいけません。

 

逆に「〇〇という悩みはありませんか?弊社はあなたの悩みを解決すべく、〇〇という新商品を開発しました。何故開発に至ったかというと弊社にも悩みを抱える社員がいました。そこで…」

などのように考え方や価値観が綴ってあってらどうでしょう。

読んでいるうちに何かしら感情が生まれませんか。

 

このようにお役立ち情報だけではなく感情を揺さぶるメルマガであれば、少し読む気になるのではないのでしょうか。

そのためには自身の考えや価値観を描くことが大切です。

価値観、考え方に心惹かれた人はファンになってくれます。

逆に考え方が合わないと感じた人は離れていきます。

ですが、それでいいのです。

全員に合わせなくて良いのです。

 

全員に合わせてしまうと、何を考えている人か伝わらず、本当のファンは離れていってしまうかもしれません。

 

良い事を、凄い事を言わなくてはいけないと思いがちですが、自身の価値観、考え方を配信し相手の感情を動かすことができるものが読まれるメルマガと言えます。

 

開封率が上がるコツ

自分の価値観、考え方を書いて相手の感情を動かすメルマガを作成できたならば、多くの方に届けたくはありませんか?

多くの人に届けることができたらファンを増やせる可能性があります。

 

そこで次に開封率を上げる2つのコツをお話したいと思います。

 

件名の付け方

 

1つ目は「件名の付け方」です。

 

「件名」は正直「内容よりも大事」と言えます。

 

メールボックスを開くと大抵の場合、件名を見ませんか。

 

私はその件名でいるメールといらないメールを区別することが多いです。

また、メールボックスの表示が件名しか見えない場合もあります。

 

「件名」によって開くか、開かないかが決まります。

 

では、「開いてもらえる件名はどのように作るのか」疑問が生まれると思います。

いくつかご紹介します。

 

・読者にとって役に立つ事

(例)「〜という悩みで困っていませんか?」

 読むと悩みが解決するような件名にします。

 

・具体的である事

(例)「バドミントンが上手くなりたい方必見」

 どのようなことが書いてあるかイメージできるもの書きます。

 

・緊急性がある事

(例)「全品10%オフ!明日まで!」

 読者に今開かないといけないと思わせることが大切です。

 

・13文字以内に収める事

 件名が長いと表示枠に入り切りません。

 何故13文字であるかというと、人間がぱっと見で認識できる文字数が13文字と言われています。

 

この他にもありますが、この4つを押さえておくと開封率が高い件名を付ける事ができます。

 

多くのネットニュースの見出しも同じ原理で書かれています。

ニュースサイトで気になる記事を見つけ、見出しのつけ方を研究してみるのも良いかもしれませんかもしれません。

 

 

配信時間

 

2つ目はメルマガを配信する「配信時間」です。

開かれる件名を付けることができたら、次は配信時間を気にして見てください。

 

正確に「この時間!」と自信を持って言えませんが、

午前7時、正午に配信する企業が多いです。

通勤時間や昼休憩などの見られやすい、メールをチェックしやすい時間に送ることが有効であるとされています。

ですが、多くの企業と同じ時間に送ってしまうと。

埋もれてしまう可能性も上がります。

そのため、競合よりも3分待ってから送る事をお勧めします。

そうすることによって、埋もれてしまう事を防ぎ、メールボックスの1番上に表示する事ができます。

 

一般的な時間に送ることも大切ですが、もし読者が主婦であった場合どうでしょう。

午前7時に送っても見てくれるでしょうか。

朝は忙しい主婦が多いため、流れてしまうかもしれません。

これでは意味がありませんよね。

読者のライフスタイルに合わせ、読者が読みやすい時間に配信する事が効果的と言えます。

また、特定の読者がいる場合は読者に「何時頃見るか」聞く事が一番効果的と言えます。

 

読者の読みたいメルマガとは

皆さんはどのようなメルマガが読みたいと感じたでしょうか。

自分が読みたいと感じたものは、読者も読みたいと感じるはずです。

自身の目線だけではなく、客観的に見つめることによって読者の目線を考える事が大切です。

 

そこで、やはり1番大切となるのが「価値観が合うこと」です。

SNSのように読者同士が繋がる事がないメルマガでは、

配信者と読者の関係が大切になってきます。

上手いことを書こうとしなくてもいいんです。

自分の考え、価値観に読者は惹かれるのですから、一生懸命書く事がポイントです。

 

また、何度も読む愛読者になってもらうためには、決まった時間に届くようにし、

朝なら朝に読む事を習慣付けてもらう事が大切です。

 

自分の考えを配信していく事が読者が読みたいメルマガと言えます。

 

まとめ

今回は読まれるメルマガの書き方と開封率を上げるコツについてお話ししてきましたが、少しは役に立ちましたでしょうか。

 

ただ情報を並べるだけではなく、自分の価値観、考えを書き読者の心を動かす事が大切です。

また、「開いてもらえる件名を付ける」「読者のライフスタイルに合わせた配信時間を決める事」によって開封率を上げる事ができます。

 

このように、客観的に読者の立場を想像し、工夫することによって開封率を上昇させ、読みたいと思う事ができるメルマガを書く事ができます。

 

自分の価値観の世界を大切にし、自分にしか書けないメルマガを配信してみてください。

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