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リスティング広告の種類とメリットは?検索ワードの重要性

 2020/05/01 マーケティング
この記事は約 10 分で読めます。


皆さんはWEB広告においてどの様な媒体を使用していますか?

また、どの様な媒体の使用を考えていますでしょうか?

 

WEB広告には多くの種類があります。

 

・バナー広告

・SNS広告

・メール広告

・記事広告

・アフィリエイト広告

・動画広告

・DSP広告

・アドネットワーク広告

・リスティング広告

 

などです。

思っているよりも多いですよね。

 

ネット社会である今、WEB広告は欠かせないものになっています。

そこで今回は、その中でも「リスティング広告」にスポットを当てていきたいと思います。

 

その中で、リスティング広告の種類とメリットをご紹介し、検索ワードの重要性について詳しくお話していきたいと思います。

 

リスティング広告とは

今回の主役である「リスティング広告」とはどの様なものを示すのでしょうか。

簡単に言えば、日頃皆さんが利用する検索エンジンに配信できる広告です。

よく目にしているものと言えます。

 

主な役割としては、既に購入や利用を考えている見込客を狙い撃ちし、成約まで促す役割です。

本当に欲しいと思っている人向けです。

 

何故リスティング広告が必要なのでしょうか。

それは、商品を見つけてもらう必要があるからです。

どんなに良いものでも見つけてもらえなければ、存在意義がありません。

日の目を見ることはないのです。

悲しいですよね。

欲しいと思っている人の元に届く事に価値があるのです。

 

これは他の媒体にも同じ事が言えます。

見つけてもらえる確率を高めるために、多くのWEB広告の種類があるとも言えませんか。

 

見つけてもらうことで存在意義が生まれる事は芸術と同じように感じました。

どんなに素晴らしい音楽をしていても、聴いてもらえないと価値がないし、どんなに良い絵画を描いても、見てもらえないと価値が生まれません。

日に当たる事が無くなってしまいます。

見てもらえて、聴いてもらえて命が宿る感覚に似ていると感じました。

なので、どんなに良い作品を作っていても売れるのは一握りなのかもしれません。

 

リスティング広告のメリットとデメリット

リスティング広告にはもちろんですが、メリットとデメリットがあります。

順番にご紹介します。

 

メリット

 

メリットは5つあります。

 

・低予算でも配信できる

・購入意欲が高いユーザーに配信できる

・目立つ位置に配信できる

・効果を数値で確認できる

・初日から効果が出ることもある

 

です。

 

その中で一番メリットと言えるのが、「購入意欲が高いユーザーに配信できる」です。

検索ワードを設定できることによって、本当に購入したいと思っている人に見てもらえます。

 

広告としてはかなり効率が良いですよね。

確実な見込客に届けることができます。

 

むやみやたらに配信するのではなく的確であるほうが、成約率に繋がります。

 

低予算でも配信できるという点においてもかなりメリットです。

普通は結構コストがかかってしまいます。

 

一度紙媒体ですが、フライヤーを作った経験があります。

その時思ったよりもコストがかかり、印刷したものの配り切れなかった。

ということがありました。

おまけにフライヤーの不備で再注文したため倍コストがかかりました。

 

低予算で始められる事で失敗を恐れずに利用することができます。

初めてWEB広告をするならこの方法が良いかもしれません。

 

デメリット

 

デメリットとして挙げられるのは3つです。

 

・予算があまりにも少ないと効果改善か難しい

・認知の拡大には不向き

・実力で効果に差がでる

 

この中で一番ネックなのは実力で効果に差がでることです。

リスティング広告には機能が豊富です。

それ故に初心者では少し難しいというところです。

 

低予算から始められるので手を出しやすいのですが、ある程度知識を吸収してから初めても良いかもしれません。

始めるのに遅いも早いもありませんので、自分の準備が整ってからでも良いのではないでしょうか。

 

また、購入意欲があるユーザー向けであるため商品やブランドの認知拡大にはあまり向いていません。

 

認知目的で使用したい場合は、動画広告やSNS広告がおすすめです。

使い分けてみてください。

 

弊社にSNS広告について触れている動画ありますので、そちらをご覧ください。

 

用途に特化した種類

大きく分けて2種類あります。

 

検索連動型広告

 

検索連動型広告とは簡単に言えば、検索エンジンで入力した検索キーワードに関連したものです。

 

検索サイトでユーザーが検索した際に検索結果に表示することができます。

多くのユーザーの目に触れることができます。

また、購入意識があるユーザーに届けることができます。

 

広告を配信する側としてはとてもありがたい。助かる機能ですよね。

検索して引っかかってくれる確率も上がります。

気付いてもらえますね。

 

ディスプレイ広告

 

ディスプレイ広告とは、ウェブサイトに関連した広告の出稿・ターゲットの意味・嗜好に合わせた広告の出稿・追跡型広告(リマーケティング)の露出ができるものです。

 

例えば、「メロン」を検索したとすると、メロンに関するサイトを開いたときに「北海道メロンの広告」が端の方に表示されているイメージです。

 

よくこのような場面はありませんか。

関連で出てくると私は思わず押してしまうのですが、皆さんはどうでしょう。

思わず気になってしまいませんか。

 

私はまんまと戦略にはまっています。

 

集客できる検索ワード選択

リスティング広告を行う上で重要とされる「検索ワード」はどの様なものを選択したらよいのでしょうか。

 

6つポイントがあります。

 

・ターゲット

・検索数

・心理的段階の状態

・地名、駅名

・ライバル名

・業界用語

 

このポイントを押さえることができれば、有効な検索ワードを選ぶ事ができます。

それぞれ簡単にご説明します。

 

ターゲット

 

どんな人に買って欲しいのか、ファンになって欲しいのか考えていきます。

ここを明確にしていかないと届けたい人に届けることができません。

 

例えば、サプリメントを販売している会社でしたら、

「女性・40代・サプリメント」のように

特定のターゲットに届くように設定してみてください。

 

検索数

 

日本語には同じような意味で違う言葉である類義語がたくさんあります。

その類義語の中で一番多く検索されている言葉を、単語の検索数を調べるツールを使って調べてみてください。

多く調べられている言葉は、より検索に引っかかりやすくなります。

 

例えば、「住居・住宅・家・ホーム」の中でしたら、「家」が圧倒的に検索数が多いため、「家」を検索ワードにします。

工夫をしてみてください。

 

心理的段階の状態

 

お客様の心理的段階によって検索ワードは変わります。

 

カメラをテーマに挙げて考えていきましょう。

もしお客様がカメラにあまり詳しくなかった場合、品番やメーカーをキーワードにしても引っかかりません。そういう方は「一眼レフとは」で検索を掛けるかもしれません。

逆に詳しい方は自分が欲しい品番やメーカーで検索します。

 

お客様の心理的段階を考えることによって、こちらもターゲットを絞ることができます。

 

地名、駅名・ライバル名・業界用語

 

こちらはまとめてご紹介します。

地名、駅名・ライバル名・業界用語を是非入れてください。

言葉のままですよね。

 

指定することによって検索の引っかかる幅が専門的になり、より客層に合わせることができます。

人は購入する際に比べます。見極めてより良いほうを購入します。

ですのであえてライバル名を入れて比べさせ、自社を選んでもらうこともできます。

そのためには必ず他社に負けないような強みを商品に持たせてくださいね。

 

業界用語はその業界の人しか検索しません。

音楽業界で例えるならば、「PA」です。

これは簡単に言うと「音響をする人」を指します。

ライブ会場などで後ろの方で機械を触っている人のことで、会場の音を管理しています。

など業界用語を使うことによって該当する人に見てもらえます。

 

検索ワードは基本的に全員に届くものではなく、特定の人に届く検索ワードを設定することが重要です。

ここの設定を間違えてしまうと上手くリスティング広告を使う事ができません。

本当に届けたい人に届けていきましょう。

 

リスティング広告を成功させる秘訣

成功させる秘訣は何だと思いますか?

もちろん今までお話したことも大切ですが、他にも

 

・目標を数値化

・シンプルに

・ランディングページ改善を最優先

 

があります。

 

目標は必ず数値化して考えてみてください。

なんとなくではなく、リアルな数字で目標を立てることによって目標を達成できなかった時に、解決策を出すことができるのではないでしょうか。

ばっちり対策ができることによって次に繋がります。

 

ページはシンプルにしていきましょう。

情報がありすぎるとごちゃごちゃして結局何が言いたいのかわかりません。

客観的に考えてみてください。

 

ランディングページ(LP)改善を最優先に行ってください。

ランディングページは顔です。ここですべてが決まります。

検索ワードなどが完璧でもお客様が惹かれるページでないと意味がありません。

最優先に行ってくださいね。

 

これらの3つの秘訣、検索ワード、メリット。デメリットがすべて上手くいった時、成功させる事ができます。

 

まとめ

今回は、リスティング広告の種類とメリット、検索ワードの重要性についてお話ししましたが、どう感じたでしょうか。

 

リスティング広告には「検索連動型広告」と「ディスプレイ広告」の2種類があり、デメリットももちろんありますが、メリットも多くあります。

 

用途に合わせて種類を選び、メリットとデメリットと上手く付き合う事ができたら、うまく活用できるのではないでしょうか。

 

重要な検索ワード設定にこだわることによって本当に届けたい相手に届けられます。

要するに成約率も向上する事ができます。

良い事ばかりです。

 

もちろん成功させるための秘訣も忘れないでくださいね。

 

初めは不安かもしれませんが、低予算で始めることもできますので、是非、試してみてください。

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