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WEBマーケティングのメリットとデメリットとは?事例も紹介!

 2020/04/21 マーケティング
この記事は約 10 分で読めます。


皆さんこんにちは!

 

 

現代はどこに行ってもインターネットが必要ですよね。

 

お店を調べたり、電車の乗り換えを調べたり、クレジットの登録もインターネットを使ってますし、保険の申し込みもインターネットでやってますね。

お店側も予約管理や出退勤の記録をインターネットを使用して行いますし、告知で使用していない店なんてそうそうないですよね。

 

インターネット上で使用するものの代表というとWEBでしょう。

接続さえできてしまえばだれでも使えるのは非常に便利です。

 

そしてそんなWEBを使ってマーケティングをすることができます。

今回はWEBマーケティングとはという点から、メリットとデメリットや事例について紹介していきます。

 

 

WEBマーケティングとは

WEBマーケティングとは、その名の通りWEBを中心に行うマーケティングのことで、WEBサイトやWEBサービスを用いて行われます。

WEBサイトなどで人を集めて販売を促進するという流れが一般的でしょう。そして、WEBで行うプロモーション活動とも呼ばれています。

 

さらに、スマートフォンの普及でアプリなどのメディアが浸透し、もっと幅を広げたデジタルマーケティングという言葉もあります。

 

WEBマーケティングが必要な理由として、目的が実績を得ることがあげられます。

当然どんなビジネスでも実績を求め、それはWEBサイトなどの運営においてもそうです。目的が「商品を売る」「認知度を上げる」など様々にあってもやることは同じです。

そして同じような目的で同じようなことをしてる競合はたくさんいますよね。

ただWEBサイトを運営しているだけでは何の実績も上がらないのです。

なのでWEBマーケティングをしていくことが大切になります。

 

ちなみに他と差をつけたい時の考え方を説いた動画がありますので、興味がある方はぜひご覧ください。

 

 

メリットとデメリットは?

WEBマーケティングはどんな場面で役に立ち、そしてどんな場面だと効果を発揮できないのか?気になりますよね。

ここでは代表的なメリットとデメリットを紹介していきます。

 

メリット

世界中の人に発信できる

例えば地方の情報誌に広告を出すと、その地域の人にしか届きません。ですがWEBマーケティングの場合はインターネット上で発信するので、全世界に知らせることが可能です。

届けられる範囲が何よりも広いので、ネット環境さえ整っていれば何の制限もなく遠くの国へと情報を送ることができます。

 

少ない費用でOK

とりあえず1円からスタートできてしまうんです。

とりあえず様子見にやってみて、上手いこといくぞ!と思ったらきちんと有料プランを使うなんてこともあります。

費用が掛かったとしてもサーバー費用、ドメイン契約料、ホームページの制作費などで、制作にかかるのは数十万円で維持費は年間10,000円いくかどうかぐらいという例もあります。

ぶっちゃけ雑誌広告やCM1本作るより楽で安いです。

 

ターゲットが細かく決められる

WEBではキーワードを決めてターゲットを絞ることが可能です。

地域性の高いもの・年代を絞ったもの・特定の物が好きな人などターゲットを絞り、その対象に当てはまるキーワードを入れれば検索エンジンで表示されるようになり、集客が可能になるのです。

例えば30代女性に化粧品を売りたいと思ったらその人へ向けたキーワードを入れて発信すればOK。特定の人に届けたいという要望を叶えられる手法だといえます。

 

修正が簡単にできる

公開したものは、管理画面ですぐに編集できてしまいます。

例えばこのブログも誤字があったとしたら管理画面に入り、修正することが可能です。

イベントの日程が変更になったり、商品変更があったりと何かと情報を変えなければならないことがありますが、WEBはすぐ簡単に修正できてしまうのがメリットだといえます。

 

素早く発信できる

CMやポスターなどを作るとなると撮影制作会議修正もうとにかく工程が多く時間がかかります。

ですがWEBマーケティングであれば即日で情報発信が可能です。

ホームページを作るとなると時間がかかりますが、それでも数ヶ月で作れてしまいますし、制作会社に依頼したらもっと早いでしょう。

他媒体よりも手軽で早く作れるのはメリットですね。

 

デメリット

地域密着型には向かない

特定の地域でのみ販売をしている商品だと、その地域外の人に届いても仕方がありません。特に高齢者の多い地域だとあまり効果を感じられないでしょう。

こういった場合は地域雑誌や交通広告や看板を利用したほうが効率的だといえます。

 

スキルの習得が必要

運営・管理をしていくためにWEBの知識が必要になります。

特に自社もしくは個人で行う場合はWEB制作やSEO対策などの面で、最低限の知識が求められます。そのため、初心者では思い通りに成果が出せないことが多いです。

ですが、制作会社などのプロに依頼すればこのデメリットは解消できるので、難しいと思ったらプロに頼みましょう。

 

トレンドの入れ替わりが早い

WEBマーケティングは2年でトレンドが入れ替わるため、その時のトレンドを常に把握しておく必要があります。

とはいえある程度WEBに詳しくても最新トレンドを追えていないことがあるんですよね。じゃあ初心者はもっと無理だ、というわけです。

 

 

基本的に広く広めたい、地域はバラバラだが特定の人へ届けたい時にはWEBマーケティングは有効だといえます。

ですが、限られた地域での情報発信には向きません。

また、WEB初心者には難しい面がありますがこれはプロへ依頼するという形で解消できます。

 

WEBマーケティングのメリットとデメリットを把握したうえで自分に合う方法とは何か?を考えてみてください。

 

 

 

ビジネスモデルを知っておく!

WEBマーケティングをする上で、ビジネスモデルの考え方を知っておいた方が良いでしょう。

知っているのと知らないのでは組み立てる戦略に大きな差が出るといっても過言ではありません。

 

ビジネスモデルとは?

利益を出す製品やサービスの事業戦略と収益構造を指す言葉です。

 

簡単に言うと「集客⇒教育⇒販売⇒リピート」という流れをどうやるか考えたものといった感じです。

 

集客はまだあなたを知らない人を集めることですね。

この段階では信用がないので売ってもらえません。

 

教育は集まってくれた人達に、自社や自社商品の良さをアピールすることです。

ここで信頼関係を築いていきます。

 

販売はその名の通り販売です。

お客様との信頼関係が築けたのでセールスに入ります。

 

リピートは販売で買ったくださった方にリピートしてもらうことです。

サービスや新製品などでファンを繋ぎとめる戦略をとります。

 

媒体はステップごとに分ける!

WEBマーケティングではサイトだったりYouTubeだったりと様々な媒体を使えますが、ステップに応じた媒体を使う事が必要不可欠です。

とりあえず有名だから、と決めてしまっては狙ったターゲットへ届けにくくなってしまいます。

この媒体はどんな場合に向いているのか?どう使うと有効的なのか?を考える必要があります。

 

また、お客さんにもタイプがあって、それによって選ぶ媒体は変わります。

ターゲットと併用してこの動画で言われている5段階のタイプを考える必要が出てくる場合もあります。

そして照らし合わせつつ、自分に合った媒体を探してみてください。

 

どんな場面で、どういう人に対して、どんな風に、を考えて媒体を選びましょう。

 

 

5つの成功事例

①ニキペディア

ニキビ向けスキンケア商品として有名な「プロアクティブ」を取り扱っているガシーレンカージャパン株式会社が運営するサイトです。

ニキビケアに特化した内容で、SEOに力を入れ集客に成功しています。自社商品だけでなく他社商品にも触れており、ユーザー目線を意識していることから信頼できるメディアを目指していることがうかがえます。

ここから試供品申し込みや商品購入に繋げており、自社メディアを使って見込み客を集めることに成功しています。

 

②SUUMOタウン

株式会社リクルートが運営するサイトで、その街での暮らしに重点を置いたものです。

人と町のミスマッチを無くすというコンセプトで、その町で暮らす人がコンテンツを書いているのが特徴です。より具体的で役に立つ情報を提供しています。

常に新しい情報が住人目線で発信され、コンテンツ数も充実しているので高い評価を得ています。

知らない街は不安で引っ越しをためらうなどの不安を解消することに役立ち、信頼を得ています。

 

③土屋鞄製作所

鞄やランドセルなどの革製品を製造販売しており、全国に11店舗ほどしかありません。ですが、Facebookには約30万の「いいね!」がつきます。

投稿は写真はクオリティが高く、季節感のある投稿もうかがえます。

自社製品のことのみでなく、全く関係のないことを発信することで見やすさ、親しみやすさを与えキャンペーン告知などを違和感なく見せることに成功しています。

ユーザー目線で自社のアピールを上手くできている素晴らしい例です。

 

④バズ部

コンテンツマーケティング代行を行っている株式会社ルーシーが運営するサイトです。マーケティング関連の情報を重点的に発信しており、コンテンツマーケティング以外にもソーシャルメディアやワードプレスの活用法など幅広い情報を発信しています。

自社で提供するサービスを実践した情報を発信しているのです。

そのため、見た側は会社に対して信頼性を感じます。

依頼をした後どうなるかなどが想像しやすくなるため、有効的なWEBマーケティングだといえます。

 

⑤雪印メグミルク

潜在顧客の調査とSEO対策を徹底的に行い、検索エンジンからのアクセスを爆発的に上げました。

元々独自ドメインで運営していましたが、それを変更し、大規模リニューアルをしました。それに伴い、SEO対策も行っていたために潜在顧客がアクセスしてみてくれるようになったのです。また、季節やトレンドを意識して対策をとったために、より見てもらえるようになりました。

ホームページを使い自社のアピールと信頼の獲得に成功した例です。

 

 

まとめ

今回はWEBマーケティングとは?メリットとデメリットは何?どんな事例があるの?というテーマでお話ししていきました!

 

インターネットが生活に溶け込んでいる現代だからこそ十分に利用する価値があると思います。

 

利用をするにしても「このWEBマーケティングは自分に合うのだろうか?」「メリットはあるか?デメリットをカバーできるか?」「自分に合う方法・媒体とは?」など考えることはたくさんあります。

 

ただ上手く行った例を真似するのではなく、どの例が自分の状況と近いかを考えながら真似をすると良いでしょう。

 

自社や自社の発展のためにどんどん活用しましょう!

 

それでは次回のブログをお楽しみに!

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