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「成果を上げるには1つに集中すること」ドラッカーの名言

 2018/09/09 マーケティング
この記事は約 6 分で読めます。


おはようございます!

 

今日お届けするテーマは「偉大になる方法」です。

 

偉大になるというとなんだか偉くなることかな?と思いますよね。実績を積んで功績を作って結果を出して…成功者となること?と思いますよね。

 

ビジネスにおいて大切なことは何でしょうか。

売上を出すこと。

お客様を集めること。

大切ですね。すべて繋がっていることです。

お客様に知ってもらって、興味を持ってもらって、選んでもらって、商品を買ってもらって、気に入ってもらって、また買ってもらったり広めてもらったり…すべてが大切なことですよね。

 

偉大になること、それがどう必要なのでしょうか?

 

お客様に選ばれて初めて顧客を獲得できる

 

 

「偉大になる」といっても、単に「立身出世する」という意味ではありませんよ(笑)

 

以前世界的マーケッターであるジェイ・エイブラハムの「卓越の戦略」についてご紹介したのですが、卓越の戦略とは簡単に言えば「お客様にとってなくてはならない存在になる」ことを意味していました。

ジェイ・エイブラハム「卓越の戦略」でビジネスの優位に立つ

 

このように、お客様にとって「卓越した存在」になることで偉大ささえも感じさせることが出来ます。

残念ながら、同業者や競合相手のいない業界というものはありません。あなただけが提供しているサービス、商品というものは存在しないのです。

 

競合相手に囲まれた中で、あなたはお客様に「選んで」もらわなければならないのです。お客様に選択されて初めてあなたは顧客を獲得することが出来ます。

 

こちらの動画では違う視点から説明していますので、参考までにご覧ください。

 

 

偉大になることとは、、、

 

 

どんなに広告に力をかけても、それが実際に購入という選択に繋がらなければ顧客は獲得できません。

 

あなたの提供する商品、あるいはサービスには、類似する物が数多くあるでしょう。そのような中で、競争に勝ち抜き顧客を獲得するにはどうするべきか?

それこそが「偉大になること」なのです。

 

自分の強みを磨きぬくことが必要

 

 

「偉大になる」といっても具体的に何をしたらよいのかわからない、、、そう思われる方もいらっしゃると思います。

 

お客様に偉大さを感じさせる、つまり尊敬してもらう、信頼してもらうにはあなた自身の強みを磨きぬくことが必要です。

 

1つのことに特化する

 

 

実は「自分の強み」を多くの方が理解していません。

 

強みとは必ず誰にでも、どんな会社にでもあるものだというのにも関わらず、です。

 

何故強みが生かせないのか?

 

それは多くの場合「どんなことでもできる」ことを強みとして売り出しているからです。「これもできる」「あれもできる」確かにマルチであるほど頼りがいがあると思いがちです。

ですがマルチであることは「便利な存在」すなわちコンビニエンスな存在になっているに過ぎません。

 

考えてみてください。あなたが自宅のお風呂をリフォームするとき、「住宅リフォームは何でもお任せ!」「水回り専門!どんな要望にも細かくお応えします!」というコピーを掲げたリフォーム業者だったら、どちらを選びたいですか?

 

よりお風呂を快適にしたいからこそリフォームするのですから、「水回り専門」の業者のほうがいいですよね?

 

このように1つのことに特化することで、お客様にとって「信頼できる・尊敬できる」存在になることが出来るのです。

 

 

特化した専門家になることで「偉大」になれる

 

 

ほかのコンビニエンスな企業よりも信頼に値する、実績や経験が尊敬できる企業になることができれば、当然ながら顧客はあなたを選びます。

 

たとえば国家資格でも、税理士や弁護士、公認会計士など様々な分野に特化した専門家が認められているわけですよね。

同じようにあなた自身も1つのことに特化した専門家になることで、コンビニエンスな同業他社よりもより「偉大な」存在になることができるのです。

 

 

顧客を獲得し、成果を上げるための方法

 

 

ドラッカーの名言に「成果を上げるための秘訣は1つに集中することだ」とあります。

つまり「選択と集中」です。あなたの強みが何かを見極め、

 

「選択」し「集中」することで強みをさらに磨き、特化させる。

あなたの強みが専門性として確立されれば、より偉大な存在として顧客はあなたを信頼に値すると認めてくれます。

 

そしてあなたを信頼してくれるからこそ、顧客は同業他社ではなくあなたを選ぶのです。

 

多くのコンビニエンスな競合相手から、より信頼できる・尊敬できる偉大な存在になる。それが競争の激しいなかで、顧客を獲得し成果を上げるための方法です。

 

しかも単に顧客を獲得するだけでなく、あなたを選んでくれる顧客のクチコミやレビューを通じた広告、新規客の開拓と集客の仕組みへとつながっていきます。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

いわゆる「なんでも屋」というのは便利ですが、何がどれくらいできるかをわかりにくくしてしまいます。

商売敵がいないのであれば非常に有効的ですが、競合がひしめく現代では専門的に強みを打ち出す方がお客様に見つけてもらいやすいのです!

 

自分の強みを出していき、顧客に選ばれるようにしていきましょう!

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